プラットイーズ代表挨拶

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年の干支は「丑」。
牛というと、普通は穏やかで優しい動物をイメージするのだと思いますが、今年、当社は「Bull」のイメージで、あらゆるモノやコトに突進していきたいと考えています。
目の前にある壁や、前人未到の未来の世界にひるむことなく、獰猛に突っ込んでいく、突進する。
そんな会社でありたいと思います。

2001年4月の会社設立から数えて、この春で丸20周年となります。
会社設立の頃に生まれた様々な新しい技術やサービスは、既に世の中では当たり前なものに成長しています。
自分たちの仕事も、20年前とは大きく変わっています。
そして、世の中の変化は日を追うごとにますます早くなっています。
未来が見える者、変化を受け入れられる者、そして世の中を変えられる者だけが、生き残れるのだと思います。
当社も生き残りをかけて、常に変わり続けていたいと思います。

誰もやらないことをやる。
考えるより、まずやってみる。
失敗しても、そこをスタートにしてまたやりなおせばいい。
常に動き続ける。
そして最後に皆様に喜んでいただくことができれば、それが最高だと考えています。

この20年間、皆様に支えられながらここまで来ることができました。
ありがとうございます。
昨年新設しましたプラットワークス共々、プラットイーズグループを今年もどうかご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

株式会社プラットイーズ
代表取締役社長
瀧 一郎

プラットワークス代表挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、お客様ならびにお取引関係各位より多大なるご支援とお力添えを賜り、心より御礼申し上げますとともに、新年のご挨拶を申し上げます。

弊社はコロナ騒動の真っ最中の2020年4月1日に、(株)プラットイーズから新設分割し設立されました。弊社のお客様である放送関係事業者はオリンピックへの大きな期待から一転し、特に広告部門は大きな打撃を受けました。そのような中、弊社も微力ながら各種BPOサービスを提供させていただくことができ、改めて感謝申し上げる次第です。

2021年も放送業界にとって、様々な意味で不安定・不確実な年になるかもしれません。東京オリンピック開催可否、放送サービスやVODサービスの競争激化など課題が多々ある一方、そこには大きなビジネスチャンスがあるとも考えております。
私たちは、これまで培ってきた幅広い放送業務受託の経験、実績、ビジネスネットワークを駆使し、放送業界の発展に寄与するサービサーとなれるよう、社員一丸となり全力を尽くしてまいりますので、本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

株式会社プラットワークス
代表取締役社長
村松 俊昭