2026年 年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私どもは、2001年4月2日に、4人のメンバーで事業を開始しました。
当時は地上波もアナログで、電話回線で動画番組を送ることもできないような時代でしたが、その先に新しい事がたくさん生まれてくるだろうという雰囲気や期待があり、その勢いによる後押しもあって創業を決意しました。
その後はCS110°でのサービスや、ネット回線による動画サービス、蓄積型放送、モバイル端末によるテレビ視聴などの新しいサービスが雨後のタケノコのようにむくむくと立ち上がり、そうしたサービスへのソリューション提供によって、当社のビジネスも拡大してまいりました。

今年は創業25周年を迎えます。
現在の当社グループがあるのは、ひとえにここまで支えてくれた皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

ここから先の10年、20年を見据えて、私どもは原点に立ち戻って新たな取り組みを進めてまいりたいと考えています。
創業した頃と同じように、人と人、会社と会社をつなぎ、業界の効率化や発展に役に立つソリューションを、皆さまと一緒につくり、育て、お使いいただけるようになりたいと考えています。

25年前と異なるのは、デジタルが当たり前になり、人や組織間のコミュニケーションに時間の制約がなくなったことによって、事業やサービスの立ち上がり、変化の速度が目まぐるしく速くなったということだと思います。
こうした世の中の流れの最先端を走っていけるよう、これまで以上に努力してまいります。皆さまとのお話も、たくさんさせていただきたいと思います。

今年の干支は丙午です。
弊社グループも駿馬のごとく、皆さまと共にこの変化の激しい時代を駆け抜けられるよう、努力してまいります。

本年も変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2026年元旦
株式会社プラットイーズ
代表取締役社長 瀧 一郎